Works -制作実績-

お客様イメージの“半歩”先を目指します。

お客様のホールの現状・方向性はお客様自身がよくご存知だと思います。お客様の作り上げたいホールのイメージに近づけ、経験・情報を元によりよい提案が出来るように努めます。

さらに、専属で担当させて頂いているホール様のスケジュールがタイトな時は、許可があれば原稿・ラフが無くても制作します。

 

 

 

 

パチンコ屋さんっぽさもブランディングです。

デザイン制作をする上で一番重要な事は「情報伝達のスピート」だと考えます。「パチンコ屋さんぽくない」デザインは斬新に見えます。

しかしパチンコ業界の広告にを毎日目にしている広告担当者の目線とパチンコ店に来店されるユーザーの目線にズレはおきていないでしょうか?

例えば女性の目を引く化粧品ブランド風のデザイン。確かにキレイで女性は注目するかもしれません、しかし化粧品ブランド風に興味があっただけでその女性の欲しい情報ではありません。そこからパチンコ店への来店動機は生まれるでしょうか?

一昔前、スーパーや八百屋さんでは「わら半紙に1色」のチラシが良くありました。これはコストの為だけでは無く「安さ・親しみ・気軽」を

演出した戦略だったのです。さらに、色々なスーパーや八百屋さんが同じような雰囲気で演出する事で「わら半紙に1色」=「スーパーや八百屋さん」と言う刷り込みが出来上がりました。

パチンコ屋さんっぽいからこそ、パチンコ屋さんの情報に興味がある方に的確に伝わる。パチンコ屋さんっぽさも1つのブランディングです。

出来る限りの仕掛けを使って「情報伝達のスピート」を振り切っていきたいと思います。